Werp™とGoogle Calendarを連携すると、備品の予約が会議の予定と同じカレンダーに並びます。Werp™の予約はGoogleに書き出し、備品に紐付けたカレンダーの予定はWerp™に取り込むので、チームの仕事の進め方は変わりません。
撮影も役員会議もスタジオ作業も、予定そのものはカレンダーに入っています。ところが、誰がカメラを予約したのか、プロジェクターが今どこにあるのかといった備品のことは、カレンダーのどこにも書かれていません。Werp™とGoogle Calendarを連携すると、この抜けていた備品の予約が、いつもの予定と同じカレンダーに並ぶようになります。
どのカレンダーを、どの備品と、どちらの向きで連携するかは、最初に一度選べば済みます。そのあとはWerp™で作った予約がGoogle Calendarへ自動で書き出され、Google側の予定も1時間ごとにWerp™へ取り込まれます。
取り込んだGoogle Calendarの予定がある時間帯は、Werp™でも予約済みとして扱って重なる予約を受け付けない(60日先まで)ので、二つのカレンダーを手で見比べる必要はありません。Google側で入れた直後の予定はまだ取り込まれていないことがあり、その時間帯をWerp™で予約するときは、先に同期ボタンを押してください。
部屋の外に置いたタブレットはキオスクとして使え、画面を開いている間は、会議室のGoogle Calendarの予定をおよそ5分おきに読み直して表示します。その場で入れた予約はWerp™に登録され、書き出しを有効にしていればGoogle Calendarにも追加されます。
新しいツールを入れるときに一番難しいのは、チームに実際に使ってもらうことです。Google Calendarと連携しておけば、備品の予約はメンバーが毎朝見ているカレンダーに並ぶので、誰が何を使っているか、その備品が空いているかどうかを、Werp™を一度も開かずに確かめられます。
"新しい習慣はいらない。いつものカレンダーに、備品の情報が加わるだけ。"