GGoogle Calendar 連携

Google Calendarはそのまま使っていい。 備品の予約が、自動でカレンダーに加わる。

Werp™とGoogle Calendarを連携するだけで、備品の予約がミーティングの横に自動で表示されます。双方向で、ワークフローを変えずに。

スケジュールはある。でも備品の居場所は、誰も知らない。

撮影、役員会議、スタジオ作業 — 全部カレンダーにある。でも誰がカメラを予約したか、プロジェクターはどこにあるか — カレンダーには何も書いていない。Werp™とGoogle Calendarを連携すると、それが変わります。

双方向の同期。設定は1回。

どの方向で、どのカレンダーと同期するかを選ぶだけ。あとはすべて自動です。

GW
Google Calendar → Werp™
Google Calendarのイベントが、Werp™の読み取り専用予約として自動取り込みされます。カレンダービューとキオスクに表示され、新しいWerp™予約を作成する際の競合として扱われます。既存のスケジュールが、そのまま備品スケジュールになります。
WG
Werp™ → Google Calendar
Werp™で作成した予約が、Google Calendarに自動で追加されます。イベントには誰が何の目的で使うかが記載されます。Werp™を一度も開かないメンバーにも届く。

Google Calendarのイベントが、ダブルブッキングをブロックする。

Google Calendarのイベントが占有している時間帯は、Werp™でも競合として扱われます。手動の確認は不要。「あのカメラ使ってる?」と聞かなくていい。カレンダーが両システムの唯一の情報源になります。

会議室が、やっと繋がる。

部屋の外にタブレットを設置するだけ。キオスクが会議室のGoogle Calendarスケジュールをリアルタイムで表示し、5分ごとに自動同期。その場での予約もWerp™とCalendarに同時に反映されます。

  • 5分ごとに自動同期
  • Google Calendarのイベントが部屋のディスプレイに表示
  • その場での予約が、Werp™とCalendarの両方に即時反映

チームは何も変えなくていい。

新しいツールの導入で一番難しいのは、チームに実際に使ってもらうことです。Google Calendar連携なら、備品の予約が毎朝チェックしているカレンダーに並んで表示されます。誰が何を使っているか、空きはあるか — Werp™を一度も開かずに分かる。

"新しい習慣はいらない。いつものカレンダーに、備品の情報が加わるだけ。"

3ステップで始められる。

01
Googleアカウントを接続
ワンクリックでOAuth認証。パスワードはWerp™に保存されません。
02
カレンダーとユニットを紐付け
どのカレンダーと、どの備品ユニットを連携するかを選びます。
03
同期の方向を設定
Googleから読み込む、Googleに書き込む、またはその両方。いつでも変更可能。

備品の予約が、カレンダーに並ぶ。

数分で連携完了。チームのワークフローはそのまま。