GGoogle Calendar 連携

Google Calendarは今までどおり 備品の予約が自動でカレンダーに並ぶ

Werp™とGoogle Calendarを連携すると、備品の予約が会議の予定と同じカレンダーに並びます。Werp™の予約はGoogleに書き出し、備品に紐付けたカレンダーの予定はWerp™に取り込むので、チームの仕事の進め方は変わりません。

カレンダーに載らない備品の居場所

撮影も役員会議もスタジオ作業も、予定そのものはカレンダーに入っています。ところが、誰がカメラを予約したのか、プロジェクターが今どこにあるのかといった備品のことは、カレンダーのどこにも書かれていません。Werp™とGoogle Calendarを連携すると、この抜けていた備品の予約が、いつもの予定と同じカレンダーに並ぶようになります。

書き出しも取り込みも設定は1回

どのカレンダーを、どの備品と、どちらの向きで連携するかは、最初に一度選べば済みます。そのあとはWerp™で作った予約がGoogle Calendarへ自動で書き出され、Google側の予定も1時間ごとにWerp™へ取り込まれます。

G→W
Google Calendar → Werp™
備品に紐付けたGoogle Calendarの予定を、7日前から60日先までWerp™に読み取り専用の予約として取り込みます。取り込んだ予約はカレンダービューとキオスクに表示され、その時間帯に重なるWerp™の予約は受け付けません。定期の取り込みは1時間ごとで、これとは別に、予約一覧やキオスクを開いたときと同期ボタンを押したときにも取り込みます。
W→G
Werp™ → Google Calendar
Werp™で作った予約はGoogle Calendarに自動で追加され、あとから予約を変更したり取り消したりした場合も、その内容がGoogleの予定に反映されます。予定には借りる人と備品の名前が入るため、Werp™を一度も開かないメンバーにも、誰が何を使うのかがカレンダー上で伝わります。

Google Calendarの予定でダブルブッキングを防ぐ

取り込んだGoogle Calendarの予定がある時間帯は、Werp™でも予約済みとして扱って重なる予約を受け付けない(60日先まで)ので、二つのカレンダーを手で見比べる必要はありません。Google側で入れた直後の予定はまだ取り込まれていないことがあり、その時間帯をWerp™で予約するときは、先に同期ボタンを押してください。

会議室の予定を部屋の前に表示

部屋の外に置いたタブレットはキオスクとして使え、画面を開いている間は、会議室のGoogle Calendarの予定をおよそ5分おきに読み直して表示します。その場で入れた予約はWerp™に登録され、書き出しを有効にしていればGoogle Calendarにも追加されます。

  • 開いている間は約5分おきに同期
  • Google Calendarの予定を部屋の画面に表示
  • その場の予約をWerp™とGoogle Calendarの両方に登録

チームはいつものカレンダーのまま

新しいツールを入れるときに一番難しいのは、チームに実際に使ってもらうことです。Google Calendarと連携しておけば、備品の予約はメンバーが毎朝見ているカレンダーに並ぶので、誰が何を使っているか、その備品が空いているかどうかを、Werp™を一度も開かずに確かめられます。

"新しい習慣はいらない。いつものカレンダーに、備品の情報が加わるだけ。"

始めるまでの3ステップ

01
Googleアカウントを接続
Googleの画面で、Werp™にカレンダーへのアクセスを許可します。このときGoogleのパスワードがWerp™に保存されることはありません。
02
カレンダーとユニットを紐付け
どのカレンダーを、どの備品ユニットと連携するかを選びます。
03
同期の方向を設定
Googleから読み込むか、Googleに書き込むか、その両方かを選びます。選んだ向きは、あとからいつでも変えられます。

備品の予約がカレンダーに並ぶ

連携しても、チームの仕事の進め方はそのままです。