機材の予約に加え、いま誰が何を持ち出しているかやこれまでの履歴のすべてを、ほかの人に聞くことなく確認できます。
予約は使う期間の備品を前もって押さえておくための記録で、チェックアウトは実際に持ち出したことを示す記録です。この2つがそろって初めて、備品が今どういう状態にあるかを正確に把握できます。
メンテナンス・紛失・廃棄の備品は予約もチェックアウトもできない一方、貸出中や使用中の備品であっても空いている期間を選べば予約を入れられます。
貸出・返却・ステータスの変更は、操作した日時と操作した人とあわせてすべてログに残ります。問題が起きたときにも、いつ誰が何をしたかをさかのぼって確かめられます。
Werp™には誰がどの備品を持っているかが記録されているので、所在を確かめるために社内を聞いて回る必要がなくなります。