予約・貸出

誰が今どの備品を持っているか一目でわかる

機材の予約に加え、いま誰が何を持ち出しているかやこれまでの履歴のすべてを、ほかの人に聞くことなく確認できます。

「取り置き」と「持ち出し」の両方を記録

予約は使う期間の備品を前もって押さえておくための記録で、チェックアウトは実際に持ち出したことを示す記録です。この2つがそろって初めて、備品が今どういう状態にあるかを正確に把握できます。

予約
日付の範囲を指定して予約します。ダブルブッキングになる予約は自動で受け付けず、チーム全員が空き状況を前もって確認できます。
貸出・返却
持ち出すときにチェックアウト、返すときにチェックインの操作をし、その記録はあとから必要になったときに履歴として確認できます。

備品の6つのステータス

利用可能貸出中使用中メンテナンス紛失廃棄

メンテナンス・紛失・廃棄の備品は予約もチェックアウトもできない一方、貸出中や使用中の備品であっても空いている期間を選べば予約を入れられます。

すべての操作が記録に残る

貸出・返却・ステータスの変更は、操作した日時と操作した人とあわせてすべてログに残ります。問題が起きたときにも、いつ誰が何をしたかをさかのぼって確かめられます。

「あのカメラ、誰が持ってる?」をなくす

Werp™には誰がどの備品を持っているかが記録されているので、所在を確かめるために社内を聞いて回る必要がなくなります。