QRラベル

貼ったラベルを読み取ってボタンを押すだけ

ラベルを印刷して備品に貼っておけば、メンバーは専用のアプリもPCも使わずに、手元のスマホで読み取ったその場で貸出・返却や履歴の確認ができます。

ラベルに印刷される情報

QRコード
読み取ると、そのユニットのWerp™の詳細ページが開きます。
ユニット名
ニックネームがあればニックネーム、なければ備品名を、ひと目で読める大きさで印字します。
購入日
ユニットに購入日が登録されている場合に限り、その日付を印字します。
所有者
ワークスペースの名前を印字しますが、個人の持ち物として登録したユニットでは、その人の名前が代わりに入ります。

ラベルは300dpiのPNG画像として書き出され、18mmか9mmのテープを使う一般的なテープ式ラベルプリンターで印刷できます。

プリンターに合わせて選ぶテープ幅

ワイド(18mm)
ラベルの長さは内容に合わせて最長48mmの範囲で自動的に決まり、ユニット名は大きな文字で印字されます。
スリム(9mm)
ラベルの長さは内容に合わせて最長54mmの範囲で自動的に決まり、幅の細いテープでもQRコード・ユニット名・購入日・所有者が収まります。

まとめて選んで1本のテープに

備品の一覧や詳細の画面で、印刷したい備品やユニットを選んで「ラベルを印刷」を押すと、45枚までのラベルが切り取り位置の印付きで1本のテープの画像にまとめて書き出されます。印刷したテープは、印に沿って切り分ければそのまま貼れます。

labels-3x-9mm.png · 300 dpi

読み取って操作

スマホのカメラをラベルに向けるとWerp™でそのユニットの詳細ページがすぐに開き、その画面から次の操作ができます。

同じ型番のカメラが3台あっても、ラベルは1台ずつ別のものです。#2のラベルを読み取れば、備品全体のページではなく#2のユニットのページが開きます。

備品にラベルを一枚

すべての備品にラベルを貼っておけば、備品がどこにあってもその場でスマホから読み取って履歴を確かめられます。