ラベルを印刷して備品に貼っておけば、メンバーは専用のアプリもPCも使わずに、手元のスマホで読み取ったその場で貸出・返却や履歴の確認ができます。
ラベルは300dpiのPNG画像として書き出され、18mmか9mmのテープを使う一般的なテープ式ラベルプリンターで印刷できます。
備品の一覧や詳細の画面で、印刷したい備品やユニットを選んで「ラベルを印刷」を押すと、45枚までのラベルが切り取り位置の印付きで1本のテープの画像にまとめて書き出されます。印刷したテープは、印に沿って切り分ければそのまま貼れます。
labels-3x-9mm.png · 300 dpi
スマホのカメラをラベルに向けるとWerp™でそのユニットの詳細ページがすぐに開き、その画面から次の操作ができます。
同じ型番のカメラが3台あっても、ラベルは1台ずつ別のものです。#2のラベルを読み取れば、備品全体のページではなく#2のユニットのページが開きます。