機能

機材管理に必要なものをWerp™ひとつで

備品の登録から日付を選ぶだけの予約、QRを読み取って記録する貸出までを、Werp™ひとつで行えます。機材の行方を追うのに使っていた時間は、そのぶん制作に回せるようになります。

機材が動くたびに記録が残る

1
登録
「Axeon M7 IV」と入力するだけで、WerpAI™が型番・ブランド・画像を自動で補完します。
2
検索
名称・ブランド・カテゴリ・担当者で絞り込めるので、撮影の直前に探すときでも目当ての機材にすぐたどり着けます。
3
予約
使う日付を指定して予約します。空き状況はチーム全員に見えているので、その日に使えるかどうかを誰かに聞く前に確かめられます。
4
貸出
持ち出すときにチェックアウトすると、誰がいつ何を持ち出したかが記録に残ります。
5
返却
返却時にチェックインすればステータスは自動で「利用可能」に戻り、台帳を手で書き換える必要はありません。
6
履歴確認
どの備品についても、誰がいつ何をしたかを後からさかのぼって確認できます。

すべての機能

WerpAI™ 登録
「Axeon M7 IV」と入力するかバーコードをスキャンするだけで、型番・スペック・画像をAIが自動で入力します。
詳しく見る
予約・貸出
使う日付を指定して予約しておけば、撮影の前の段階でどの機材を誰が押さえているかをチーム全員が確認できます。
詳しく見る
QRラベル
機材ケースに1枚貼っておけば、スキャンして開いたページのボタン1回で貸出と返却を記録できます。
詳しく見る
検索・フィルタ
名称やカテゴリで絞り込んで、目当ての機材をすぐに見つけられます。
チーム共有
チーム全員がひとつのワークスペースに入り、備品の一覧も予約の状況も同じものを見ながら作業します。
利用履歴
貸出と返却は操作するたびに自動で履歴に残り、記録を別につける手間はかかりません。
棚卸しモード
全ユニットをスキャンして所在不明の備品を洗い出しながら、どこまで確認が済んだかをカバー率としてチームで共有できます。
詳しく見る

チーム別の使い方

映像・制作チーム
撮影前の「あのレンズ、誰が持ってる?」をなくす

カメラ・レンズ・周辺機器を1台ずつ登録して、撮影日で予約します。持ち出しと返却は、QRラベルを読み取って開いた画面からチェックアウト・チェックインとして記録します。スタッフの私物機材も同じ一覧で管理できます。

情シス専任のいない会社
貸与PCと会議室から消える充電器を追える

社員に貸与しているPCは持ち主つきで登録し、入社・修理・退職による出入りを履歴に残せます。会議室と席はGoogle Calendarから予約できます。

イベント・マーケティング
イベント前日の「全部そろってる?」に答えられる

ブース一式をまとめて予約し、搬出の前に棚卸しモードで数を確かめます。戻ってきたときも、足りないものがすぐにわかります。

「機材はどこ?」を聞かなくていい毎日へ

セットアップ5分。無料プランはクレジットカード不要です。