セッションを開始してチーム全員でユニットをスキャンしていくと、どのユニットを確認できてどのユニットをまだ確認できていないかに、明確な答えが出ます。
棚卸しは管理者がワークスペースで開始します。開始後はワークスペースのメンバーなら誰でも参加でき、すべての備品を確認し終えるまで、QRラベルのスキャンか手動のチェックで数えていきます。
棚卸しを完了した時点で、最後まで数えられなかったユニットは所在不明として記録され、数えたユニットと所在不明ユニット、カバー率がレポートに残ります。なくした備品を探すときは、この所在不明ユニットの一覧から始めます。