料金・請求

人数と上限だけで決まる料金

機能はどのプランも同じで、プランによって変わるのは、メンバー数と備品数の上限と、WerpAI™ で毎月使えるクレジットの数だけです。人数が増えたときや減ったとき、プランを変えたときに何が請求されるかも、このページにすべて書いています。

  • 3名・備品50点までは無料。期限なし、カード登録なし
  • 料金は参加中のメンバー1人ずつ。招待中の人は数えません
  • 表示価格はすべて税込
Pricing

プラン

Free
3名までのチームで、まず試す
¥0
期限なし・クレジットカードの登録なし

  • ✓メンバー3名まで
  • ✓備品50点まで
  • ✓備品の種類50件まで
  • ✓WerpAI™ 月50クレジット
  • ✓すべての機能
無料で始める
Starter
10名までのチームに
¥980/ユーザー/月
年払いなら¥9,800/ユーザー/年

  • ✓メンバー10名まで
  • ✓備品500点まで
  • ✓備品の種類500件まで
  • ✓WerpAI™ 月300クレジット
  • ✓すべての機能
Free で始めて切り替える
Pro
人数や備品の多いチームに
¥1,980/ユーザー/月
年払いなら¥19,800/ユーザー/年

  • ✓メンバー数の上限なし
  • ✓備品数の上限なし
  • ✓備品の種類の上限なし
  • ✓WerpAI™ 月1,000クレジット
  • ✓すべての機能
Free で始めて切り替える

料金は参加中のメンバー1人あたりの税込の金額で、有料プランへは使い始めてから「プラン・請求」の画面で切り替えます。上限の「点」は備品を1台ずつ数えたもの、「種類」は同じ型番の備品をひとまとまりとして数えたものです。廃用にした備品は上限の点数に数えません。Pro の備品数の上限なしは通常の使い方を想定したもので、1つのワークスペースで扱える備品は、廃用のものを含めて100,000点までです。それを超える規模で使う場合は support@werp.in までご連絡ください。Free プランのワークスペースは、1つのアカウントで管理者として3つまで持てます。また WerpAI™ のクレジットはワークスペースごとですが、Free プランでは、1つのアカウントが使えるのは、参加しているワークスペースを合わせて月100クレジットまでです。

どのプランにも入っているもの

プランによる機能の差はなく、Free でも有料プランと同じ画面と機能を使えます。

  • 備品台帳(写真・型番・保管場所・担当者)
  • QR ラベルの発行と、スマートフォンでの読み取り
  • 予約・貸出・返却と、その履歴
  • 返却期限のメールとアプリ内の通知
  • 棚卸し(読み取りで消し込み、差異の一覧)
  • キオスク表示(備品の横に置く予約用の画面)
  • Google カレンダー連携(書き出しと取り込み)
  • Excel/CSV の取り込みと、備品台帳・資産台帳の CSV 出力(管理者)
  • 地図で見る最後に読み取った場所
  • 貸出できる人をグループで制限
  • WerpAI™ による備品登録(回数はプランごと)
  • 日本語・英語・ドイツ語の画面

Free プランのキオスク画面には、小さく Werp™ の表示が出ます。

自分のチームだといくら?

人数とプラン、支払い方法を選ぶと、その条件での請求額が表示されます。料金は人数×単価だけで決まり、ほかに初期費用やオプションの料金はかかりません。

プラン
支払い方法
¥7,840/月(税込)
Starter · 8 × ¥980

プランを詳しく比較する

FreeStarterPro
月払い(税込)¥0¥980/ユーザー/月¥1,980/ユーザー/月
年払い(税込)—¥9,800/ユーザー/年¥19,800/ユーザー/年
メンバー数3名まで10名まで上限なし
備品(1台ずつの数)50点まで500点まで上限なし
備品の種類50件まで500件まで上限なし
WerpAI™ クレジット/月503001,000
機能✓✓✓
キオスク画面の Werp™ 表示ありなしなし

機能はすべてのプランで同じです。上限に達しても、それまでのデータが消えることはなく、上限を超える追加ができなくなるだけです。

何がいつ請求されるか

人数やプランを変えたときの扱いを場面ごとにまとめたもので、内容は利用規約の第5条と同じです。

人数の数え方

  • 請求の対象は、招待を承諾して参加中のメンバーの人数で、管理者も1人として数えます。
  • 招待を送っただけで、まだ参加していない人は数えません。
  • 有料プランは最低1名分です。

メンバーが増減したとき

月払い年払い
増えた増えた日から今の請求期間の終わりまでを日割りで計算し、その日には請求せずに次回の請求に加えます。増えた人数分だけを、増えた日から月払いの料金で毎月請求し、次の更新日に年払いへまとめます。
減った減った日から期間の終わりまでを日割りで計算し、クレジットとして次回以降の請求から差し引きます。支払い済みの席は更新日まで残り、空いた席には別のメンバーを追加料金なしで入れられます。返金やクレジットはありません。
更新日毎月、その時点の人数で請求します。更新日の前日に、席の数をその時点の人数に合わせます。月払いで足していた席は年払いにまとめ、使っていない分はクレジットにします。
Pro を年払い・10名で使う例
  1. 契約した日
    10名で契約。年払いの席は10席。
    ¥198,000(1年分)
  2. 3か月目
    1名が退職して9名に。席は10席のまま残り、1席空きます。
    追加の請求も返金もなし
  3. 5か月目
    2名が参加して11名に。1名は空いた席へ、もう1名は月払いの席を足します。
    ¥1,980/月(足した1席分)
  4. 更新日
    11名で更新。月払いで足した席は年払いにまとめます。
    ¥217,800(次の1年分)

プランや支払い方法を変えたとき

  • 変更はその場で反映されます。
  • 月払いのままプランを変えた場合は、差額を日割りで計算し、その日には請求せずに次回の請求で精算します。一方、年払いのままなら、今年度の残りの期間の差額を日割りで計算し、その日に請求します。
  • 月払いと年払いを切り替えると、その日から新しい請求期間が始まり、その日に請求します。前の期間で使っていない分は、その請求から差し引きます。
  • 席の数は変更した時点の人数に合わせます。ただし年払いのままなら、支払い済みの席は減らしません。人数や備品数が上限を超えるプランには変えられず、たとえば15名のままでは Starter に変更できません。また、その日に請求される変更のお支払いができなかったときは、プランは変わりません。
  • 変更を確定する前に、今日の支払額と次回の請求額を確認画面に表示します。

解約するとき(Free に戻す)

  • 「プラン・請求」の画面からいつでも解約でき、解約したあとも今の請求期間の終わりまでは有料プランのまま使えます。
  • 期間の途中で解約しても、残りの期間分の返金はありません。
  • 解約してもデータは消えません。Free の上限を超えている分もそのまま残り、新しく追加できなくなるだけです。
  • 有料プランの間はワークスペースを削除できないため、削除する前に解約してください。

返金とクレジット

  • 現金での返金はしません。
  • 日割りで生じた使っていない分は、クレジットとして次回以降の請求から自動で差し引きます。
  • クレジットは返金・換金・譲渡できません。残高は「プラン・請求」の画面で確認できます。

支払いと請求書

  • 支払いは Stripe の決済画面で行い、以降は月払いなら毎月、年払いなら毎年の更新日に自動で請求します。
  • 請求書は「プラン・請求」の画面から確認・ダウンロードできます。
  • 表示価格はすべて消費税込みです。

支払いができなかったとき

  • カードの期限切れなどで支払いに失敗した場合は Stripe が自動で再請求し、その請求期間の開始日から14日間は、今のプランの上限のまま使えます。
  • 14日を過ぎても支払いが確認できないときは Free の上限に切り替わりますが、データは消えず、支払いが確認できれば元の上限に戻ります。

WerpAI™ のクレジット

商品名やバーコード、URL をもとに備品の型番・スペック・写真を埋める機能です。月に使えるクレジットの数はプランごとに決まっています。

50Free
300Starter
1,000Pro
  • クレジットは毎月1日(日本時間)にリセットされ、余った分は翌月に繰り越しません。
  • 使い切ると、翌月1日まで WerpAI™ は使えなくなります。その場合も追加料金はかかりません。
  • プロモーションコードで受け取ったボーナスクレジットは期限がなく、月の分を使い切った後に使われます。
消費するクレジット
操作クレジット
商品名で検索する1
まだ詳細を取り込んでいない候補を選ぶ1
URL から商品情報を取り込む1
WerpAI™ の質問に答えて検索を続ける1
同じ検索の結果が残っているとき0
カタログ(登録済みの商品データ)で見つかったとき0
商品情報の翻訳0

システムの不具合や外部サービスの障害で検索が結果を返せなかったときは、クレジットが戻ります。一方、検索の結果が0件だったときは戻りません。

請求に関するFAQ

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