備品がどこにあるかわからない
外付けSSDが要る。チャットで「誰か持ってる?」と送った。3時間たっても返事がない。
外付けSSDが要る。チャットで「誰か持ってる?」と送った。3時間たっても返事がない。
別チームも同じ日に同じカメラを押さえていた。Excelの予約表は2週間前から更新されていなかった。
半年前に貸し出したミラーレス一眼。誰に渡したか、誰も覚えていない。
会議の5分前。会議室にHDMIアダプタが無い。Slackで「誰か持ってる?」と聞いたが、返事がない。
営業と採用が、同じ時間に会議室Aを押さえていた。共有の予約表は先週から誰も更新していなかった。
半年前に退職した人の貸与PC。回収した記録がなく、いまどこにあるか誰も知らない。
搬入の前日。展示用のモニターが倉庫に見当たらない。チャットで聞いたが、誰も答えない。
東京と大阪のイベントが、同じPAセットを押さえていた。予約表は2週間前から更新されていなかった。
前回のイベントから戻った箱。延長コードが半分ない。誰が持ち帰ったか、誰にもわからない。
これは「管理が甘い」ではなく、「仕組みがない」だけです。
Werp™で今日から変えられます。
備品がどこにあるかわからない
持ち出すときにQRラベルをスキャンするだけで、いま誰が持っていて、いつ戻る予定かが全員の画面に表示されます。チャットで尋ねて返事を待つ必要はありません。
詳しく見るダブルブッキングが起きる
機材を日付で予約すると、全員が同じ空き状況を見ながら押さえることになるので、更新の止まった予約表を頼りに重ねて入れることがなくなります。それでも同じ日に重なる予約は、Werp™が受け付けません。
詳しく見る戻ってこない機材がある
貸し出すたびに貸出先と返却期限が必ず記録に残るため、半年たっても誰に渡したかをたどれます。期限を過ぎた機材は、借りている本人にWerp™が自動でメールを送って返却を促します。
詳しく見る備品がどこにあるかわからない
持ち出すときにQRラベルをスキャンするだけで、誰が持っていて、いまどの部屋にあるかが全員の画面に表示されるので、会議の直前にSlackで聞いて回る必要はありません。
詳しく見る会議室が二重に予約される
会議室も備品と同じように予約でき、その予約はGoogle Calendarとも同期します。同じ時間に重なる予約はWerp™が受け付けないため、誰も更新していない共有の予約表をもとに二重に押さえることもなくなります。
詳しく見る退職した人のPCが戻ってこない
誰に貸与したかが持ち主として残り、入社・修理・退職の出入りが履歴になります。退職日を返却期限にしておけば、期限を過ぎた時点でWerp™が本人に自動でメールを送ります。
詳しく見る備品がどこにあるかわからない
倉庫から出すときにQRをスキャンするだけで、誰が持ち出し、いつ戻る予定かが全員の画面に表示されるので、搬入の前日に倉庫を探し回ることもなくなります。
詳しく見る同じ週末に機材を取り合う
機材はイベントの日付に合わせてまとめて予約でき、東京と大阪のように別々のイベントが同じ日に同じ機材を押さえようとしても、あとから入れた予約はWerp™が受け付けません。
詳しく見る戻ってきた機材の数が足りない
撤収のときに棚卸しモードで全数をスキャンすると、足りないものが会場にいるうちにわかります。見つからなかったものも、最後に持っていた人までたどれます。
詳しく見る3つの問題が、これで全部解決します。
備品管理がうまく回るかどうかは、入力が続くかどうかで決まります。そのためWerp™は、説明を読まなくても使い始められ、開いたままにしておける画面にしています。




誰がいつ何を押さえているか。同じ予約を月・週・日とガントで見られます。


使われていない機材と、その取得価格の合計。売る・減らす・買い足すの判断に使えます。


現場は片手です。狭い画面では、新規作成をアイコンにして、そのほかの操作はメニューに畳みます。
画面内の製品名・人名・数値はデモ用の架空のデータです。
商品名を入力して候補を選ぶだけ。型番・スペック・画像が一瞬で揃います。
無料プランあり・クレジットカード不要・セットアップ5分
Werp™とGoogle Calendarを連携しておくと、備品の予約がミーティングの予定と並んでカレンダー上に自動で表示されます。
Werp™ の予約が、予定の横に出る
Google の予定が入り、重なる予約はブロックされる
カメラ・レンズ・周辺機器を1台ずつ登録して、撮影日で予約します。持ち出しと返却は、QRラベルを読み取って開いた画面からチェックアウト・チェックインとして記録します。スタッフの私物機材も同じ一覧で管理できます。
予約 · QRラベル · 棚卸し
Aoba Pictures のご利用イメージ社員に貸与しているPCは持ち主つきで登録し、入社・修理・退職による出入りを履歴に残せます。会議室と席はGoogle Calendarから予約できます。
持ち主 · 予約 · 返却リマインダー
Relayce のご利用イメージブース一式をまとめて予約し、搬出の前に棚卸しモードで数を確かめます。戻ってきたときも、足りないものがすぐにわかります。
まとめて予約 · キオスク · 棚卸し
予約・貸出の機能を見る列の名前や並び順をWerp™に合わせて作り直す必要はなく、見出しから取り込み先を振り分けたうえで、取り込む前に1行ずつ結果を確かめられます。


登録から使い始めるまで、3つの手順です。
メールアドレスだけで登録でき、クレジットカードの入力は求められません。
いまのExcel台帳はそのまま取り込んで一括で登録でき、これから増える機材は商品名を入れるだけで、WerpAI™が型番・スペック・画像を揃えます。
ユニットごとのQRラベルを印刷して機材に貼り、メンバーをメールで招待すれば、その日から全員が自分のスマホで貸出と返却を記録できます。
無料プランあり・クレジットカード不要・約1分で登録完了
事例記事の形にまとめた想定ストーリーを3つ用意しました。登場するチームを自分のチームに置き換えて読むと、Werp™をどう使うかを具体的に思い描けます。
24名のプロダクションが、撮影監督やエディターが持ち込む私物の機材まで含めて、機材室の運用を丸ごとWerp™に移しました。
ストーリーを読む3人の映像チームがFreeプランで使い始め、初回の棚卸しで「紛失」扱いだった約40万円分の機材が見つかりました。6人になった今はStarterプランで使っています。
ストーリーを読む専任の情シスがいない25名のSaaS企業が、貸与PCの台帳・充電器とアダプタ・会議室と席の予約をWerp™ひとつにまとめた話。
ストーリーを読む初期費用はかからず、プランの変更・解約もいつでもできます。ただし下のプランに変えるときは、そのプランの上限に収まっている必要があります。表示価格はすべて税込です。
台帳づくりから棚卸しまで、現場で使える備品管理の実践ガイド。
備品や機材の紛失は、多くの場合、個人の不注意より先に仕組みの側に原因があります。買い直しコストや業務停止といった実害と、紛失が起きる5つの典型的な原因を整理したうえで、今日から始められるルール面の対策と、記録・通知・棚卸しで防ぐ仕組み面の対策、そして管理手法の比較までを解説します。
効率化棚卸しに毎回まる一日かかる、台帳と実物が合わない。その原因は担当者の段取りよりも、進め方の構造にあります。基本のやり方から効率化の具体策、手法ごとの向き不向きまで整理しました。
Werp活用備品リストが実態と合わなくなるのは、1件あたりの登録コストが高いからです。登録作業の内訳を分解したうえで、入力項目の絞り込み・テンプレート化・バーコード活用・AIによる自動入力という4つの効率化アプローチを、それぞれの限界まで含めて解説します。
セットアップは5分で済み、無料プランはクレジットカードを登録しなくても期限なく使えます。