映像制作チームのための機材管理

備品管理にもAIを 探す時間をもう作らない

機材をいま誰が持っていて、いつ返ってくるのかは、担当者に聞いて回らなくても全員のデバイスから確認できます。台帳が実物とずれないのは、先の日程を押さえる予約と、実際に持ち出したときのチェックアウトを分けて記録しているからで、チェックアウトは機材のQRラベルを読み取って開いた画面から記録できます。

WerpAI™が型番・スペック・画像を自動入力するので、新しい機材の登録も10秒で終わります。

無料プランあり・クレジットカード不要・約1分で登録完了

  • SSL/TLS暗号化
  • AWS管理
  • 日本語・英語・ドイツ語対応
  • 無料プランあり
Problem

機材管理でよくある光景

業界で見る

備品がどこにあるかわからない

外付けSSDが要る。チャットで「誰か持ってる?」と送った。3時間たっても返事がない。

ダブルブッキングが起きる

別チームも同じ日に同じカメラを押さえていた。Excelの予約表は2週間前から更新されていなかった。

戻ってこない機材がある

半年前に貸し出したミラーレス一眼。誰に渡したか、誰も覚えていない。

備品がどこにあるかわからない

会議の5分前。会議室にHDMIアダプタが無い。Slackで「誰か持ってる?」と聞いたが、返事がない。

会議室が二重に予約される

営業と採用が、同じ時間に会議室Aを押さえていた。共有の予約表は先週から誰も更新していなかった。

退職した人のPCが戻ってこない

半年前に退職した人の貸与PC。回収した記録がなく、いまどこにあるか誰も知らない。

備品がどこにあるかわからない

搬入の前日。展示用のモニターが倉庫に見当たらない。チャットで聞いたが、誰も答えない。

同じ週末に機材を取り合う

東京と大阪のイベントが、同じPAセットを押さえていた。予約表は2週間前から更新されていなかった。

戻ってきた機材の数が足りない

前回のイベントから戻った箱。延長コードが半分ない。誰が持ち帰ったか、誰にもわからない。

これは「管理が甘い」ではなく、「仕組みがない」だけです。

Werp™で今日から変えられます。

Solution

Werp™ならこう解決する

業界で見る

備品がどこにあるかわからない

聞かなくてもどこにあるかわかる

持ち出すときにQRラベルをスキャンするだけで、いま誰が持っていて、いつ戻る予定かが全員の画面に表示されます。チャットで尋ねて返事を待つ必要はありません。

詳しく見る

ダブルブッキングが起きる

ダブルブッキングが起きなくなる

機材を日付で予約すると、全員が同じ空き状況を見ながら押さえることになるので、更新の止まった予約表を頼りに重ねて入れることがなくなります。それでも同じ日に重なる予約は、Werp™が受け付けません。

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戻ってこない機材がある

貸した機材が戻ってくる

貸し出すたびに貸出先と返却期限が必ず記録に残るため、半年たっても誰に渡したかをたどれます。期限を過ぎた機材は、借りている本人にWerp™が自動でメールを送って返却を促します。

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備品がどこにあるかわからない

聞かなくてもどこにあるかわかる

持ち出すときにQRラベルをスキャンするだけで、誰が持っていて、いまどの部屋にあるかが全員の画面に表示されるので、会議の直前にSlackで聞いて回る必要はありません。

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会議室が二重に予約される

会議室の二重予約が起きなくなる

会議室も備品と同じように予約でき、その予約はGoogle Calendarとも同期します。同じ時間に重なる予約はWerp™が受け付けないため、誰も更新していない共有の予約表をもとに二重に押さえることもなくなります。

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退職した人のPCが戻ってこない

退職時に貸与PCが必ず戻る

誰に貸与したかが持ち主として残り、入社・修理・退職の出入りが履歴になります。退職日を返却期限にしておけば、期限を過ぎた時点でWerp™が本人に自動でメールを送ります。

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備品がどこにあるかわからない

聞かなくてもどこにあるかわかる

倉庫から出すときにQRをスキャンするだけで、誰が持ち出し、いつ戻る予定かが全員の画面に表示されるので、搬入の前日に倉庫を探し回ることもなくなります。

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同じ週末に機材を取り合う

機材の取り合いが起きなくなる

機材はイベントの日付に合わせてまとめて予約でき、東京と大阪のように別々のイベントが同じ日に同じ機材を押さえようとしても、あとから入れた予約はWerp™が受け付けません。

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戻ってきた機材の数が足りない

足りないものがその場でわかる

撤収のときに棚卸しモードで全数をスキャンすると、足りないものが会場にいるうちにわかります。見つからなかったものも、最後に持っていた人までたどれます。

詳しく見る

3つの問題が、これで全部解決します。

実際の画面

説明を読まなくても使える画面

備品管理がうまく回るかどうかは、入力が続くかどうかで決まります。そのためWerp™は、説明を読まなくても使い始められ、開いたままにしておける画面にしています。

Werpの備品一覧画面。備品ごとのカードに、使える台数・保管場所・カテゴリが並んでいるWerpの備品一覧画面。備品ごとのカードに、使える台数・保管場所・カテゴリが並んでいる
備品一覧。使える台数、保管場所、カテゴリが1画面に収まる。
予約カレンダー予約カレンダー
予約カレンダー

誰がいつ何を押さえているか。同じ予約を月・週・日とガントで見られます。

稼働率レポート稼働率レポート
稼働率レポート

使われていない機材と、その取得価格の合計。売る・減らす・買い足すの判断に使えます。

スマホでも同じスマホでも同じ
スマホでも同じ

現場は片手です。狭い画面では、新規作成をアイコンにして、そのほかの操作はメニューに畳みます。

画面内の製品名・人名・数値はデモ用の架空のデータです。

10秒
WerpAI™が機材を1件登録
5分
チームへのセットアップ時間
¥0
無料プランの月額(期限なし)
Live Demo

WerpAI™で自動登録する流れ

商品名を入力して候補を選ぶだけ。型番・スペック・画像が一瞬で揃います。

Features

機材管理に必要な機能のすべて

WerpAI™ 自動登録
備品の名称を入力するか、URLを貼り付けるか、バーコードをスキャンすれば、型番・スペック・画像が数秒で自動入力されます。
詳しく見る
予約と貸出の両方を記録
予約は使う日程の確保、チェックアウトは実際の持ち出しとして分けて記録するので、この先の予定といま機材が手元にあるかどうかを同時に確認できます。
詳しく見る
QRスキャンで即操作
機材ケースにQRラベルを1枚貼っておけば、スキャンしたときにその機材のページが開き、貸出・返却・履歴の確認までスマホで済ませられます。
詳しく見る
検索・フィルター
検索欄に「レンズ」と入れれば該当する機材がすぐに並び、カテゴリ・状態・担当者で絞り込むこともできるため、目当ての機材を探す時間がかかりません。
チームで共有
チーム全員がひとつのワークスペースを共有して使う形になり、Excelの管理表を特定の誰かが抱え込んでいる状態から抜け出せます。
利用履歴
貸出・返却のたびに履歴が自動で記録されていき、「誰が持っていたか」が分からなくなったときも、ログをたどれば確かめられます。
無料で始める

無料プランあり・クレジットカード不要・セットアップ5分

いつものカレンダーに機材の予約が並ぶ

Werp™とGoogle Calendarを連携しておくと、備品の予約がミーティングの予定と並んでカレンダー上に自動で表示されます。

Google CalendarのイベントをWerp™に取り込む
備品に紐づけたGoogle Calendarの予定は、60日先までの分が読み取り専用の予約としてWerp™に入り、その予定と重なる時間帯にはWerp™から予約を入れられなくなります。
Werp™の予約をカレンダーに自動で追加する
Werp™で作った予約はGoogle Calendarにも自動で追加されるので、普段Werp™を開かないメンバーにも予定として届きます。
キオスクの画面も自動で更新する
キオスクを開いている間は、Google Calendarの予定をおよそ5分おきに読み直し、会議室の画面に表示します。
仕組みを見る →
Google Calendar

Werp™ の予約が、予定の横に出る

Werp™ のカレンダー

Google の予定が入り、重なる予約はブロックされる

Use Cases

チーム別の使い方

映像・制作チーム5〜30名
  • カメラ
  • レンズ
  • 三脚
  • 照明
  • マイク
  • SSD

撮影前の「あのレンズ、誰が持ってる?」をなくす

カメラ・レンズ・周辺機器を1台ずつ登録して、撮影日で予約します。持ち出しと返却は、QRラベルを読み取って開いた画面からチェックアウト・チェックインとして記録します。スタッフの私物機材も同じ一覧で管理できます。

予約 · QRラベル · 棚卸し

Aoba Pictures のご利用イメージ
情シス専任のいない会社10〜50名
  • ノートPC
  • 充電器
  • HDMIアダプタ
  • モニター
  • 会議室
  • 席

貸与PCと会議室から消える充電器を追える

社員に貸与しているPCは持ち主つきで登録し、入社・修理・退職による出入りを履歴に残せます。会議室と席はGoogle Calendarから予約できます。

持ち主 · 予約 · 返却リマインダー

Relayce のご利用イメージ
イベント・マーケティング3〜20名
  • 展示キット
  • サイネージ
  • PA機材
  • 延長コード
  • 配布物ケース
  • タブレット

イベント前日の「全部そろってる?」に答えられる

ブース一式をまとめて予約し、搬出の前に棚卸しモードで数を確かめます。戻ってきたときも、足りないものがすぐにわかります。

まとめて予約 · キオスク · 棚卸し

予約・貸出の機能を見る
Comparison

Excel・LINEでの管理との違い

Excel・LINE情報が、人の記憶とチャットログに散らばっている。
Werp™情報が1か所に集まり、全員が同じ台帳を見る。
いま誰が持っているか
人に聞かないとわからない
全員が同じ台帳で確認できる
予約の重複
予約表の更新漏れで起きる
重なる予約は受け付けない
新しい機材の登録
型番・スペックを手で調べて入力
WerpAI™が型番・スペック・画像を自動入力
なくなったとき
履歴が無く、追えない
貸出・返却の履歴から、最後に持っていた人がわかる
始めるとき
すでに手元にある
今のExcelをそのまま取り込める。無料プランあり
Import

いまのExcel台帳をそのまま取り込む

列の名前や並び順をWerp™に合わせて作り直す必要はなく、見出しから取り込み先を振り分けたうえで、取り込む前に1行ずつ結果を確かめられます。

  • 整っていない表も読む表の上の表題、結合したセル、「令和6年4月1日」の日付、Shift_JIS の CSV も、手で直さずに読み込みます。
  • 見出しから振り分ける見出しが「機材名」でも「品名」でも品名の列として扱い、違っていれば取り込み先を選び直せます。同じ並びの表なら、次回からはその対応を覚えています。
  • 取り込み前の確認と、あとからの取り消し取り込む前に、新しく作る備品、既存の備品に足すユニット、取り込めない行を先に見せます。新しい備品の取り込みは30日以内なら取り消せますが、予約・貸出・変更・棚卸しの記録があるユニットは取り消したあとも残ります。
Werp™ の取り込み画面。表の列ごとに、取り込み先が見出しから選ばれているWerp™ の取り込み画面。表の列ごとに、取り込み先が見出しから選ばれている
実際の画面。表題の行を読み飛ばし、10列のうち9列の取り込み先を見出しから選んでいます。
Get Started

使い始めるまでの3ステップ

登録から使い始めるまで、3つの手順です。

  1. 1約1分

    アカウントを作る

    メールアドレスだけで登録でき、クレジットカードの入力は求められません。

  2. 2Excelなら一括・1件10秒

    機材を登録する

    いまのExcel台帳はそのまま取り込んで一括で登録でき、これから増える機材は商品名を入れるだけで、WerpAI™が型番・スペック・画像を揃えます。

  3. 3数クリック

    QRを貼ってメンバーを招待する

    ユニットごとのQRラベルを印刷して機材に貼り、メンバーをメールで招待すれば、その日から全員が自分のスマホで貸出と返却を記録できます。

無料で始める

無料プランあり・クレジットカード不要・約1分で登録完了

Pricing

シンプルな料金プラン

初期費用はかからず、プランの変更・解約もいつでもできます。ただし下のプランに変えるときは、そのプランの上限に収まっている必要があります。表示価格はすべて税込です。

Free
まずはお試し。小規模チームならそのままでも
¥0/ 月
✦WerpAI™ 搭載

  • ✓最大3名
  • ✓備品50点まで
  • ✓WerpAI™ 月50クレジット
  • ✓QRラベル・予約・棚卸しなど全機能
無料で始める
人気プラン
Starter
10名・備品500点までのチームに
¥980/ ユーザー / 月(税込)
✦WerpAI™ 搭載

  • ✓最大10名
  • ✓備品500点まで
  • ✓WerpAI™ 月300クレジット
  • ✓Freeと同じ全機能
無料で始める
Pro
人数と備品数の上限なしで使う
¥1,980/ ユーザー / 月(税込)
✦WerpAI™ 搭載

  • ✓Starterと同じ全機能
  • ✓メンバー数の上限なし
  • ✓備品数の上限なし
  • ✓WerpAI™ 月1,000クレジット
無料で始める
Overview

Werp™をひと目で

向いているチーム
機材や備品を複数のメンバーで共有して使うチームで、映像・写真の制作会社、イベントやマーケティングのチーム、情シスの専任者がいない会社を想定しています。人数の目安は3〜50名です。
料金
Freeは¥0(メンバー3名・備品50点・WerpAI™月50クレジットまで、期限なし)。Starterは¥980、Proは¥1,980(1ユーザー・月額・税込)。年払いは¥9,800・¥19,800/ユーザー/年で、12か月分を10か月分の料金で使えます。機能はどのプランも同じで、違いは上限とWerpAI™の回数だけです。
始め方
メールアドレスで登録すれば使い始められ、登録にクレジットカードは要りません。専用アプリのインストールも不要で、スマートフォン・タブレット・PCのブラウザで動きます。
言語
日本語・英語・ドイツ語。画面の言語は使う人ごとに切り替えられます。
今の台帳から
Excel(.xlsx)やCSVのファイル、スプレッドシートからコピーしたセルの貼り付けを、そのまま取り込めます。逆向きには、備品台帳と資産台帳をCSVで出力できます(管理者)。
できること
WerpAI™での登録、予約、QRラベルでの貸出・返却、キオスク、棚卸し、Google Calendar連携、地図、通知。
FAQ

よくある質問

ブログ

備品管理を深く知る

台帳づくりから棚卸しまで、現場で使える備品管理の実践ガイド。

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機材管理の悩みを今日で終わらせる

セットアップは5分で済み、無料プランはクレジットカードを登録しなくても期限なく使えます。

  • クレジットカード不要
  • いつでも解約可能
  • 備品台帳・資産台帳はCSVで出力可能(管理者)