ご利用イメージこのストーリーに登場する企業・人物・数値はすべて架空です。Werp™の典型的な使い方を描いたもので、実在のお客様の事例ではありません。
Studio Kanade

専任なしの6人でスプレッドシートを卒業する

Studio KanadeはYouTubeチャンネルと企業VPを手がける映像チームです。誰の肩書きにも「機材担当」の文字はなく、機材の管理が誰の仕事でもなかったことが、そもそもの問題でした。3人のころに0円で導入し、6人になった今はStarterプランで使っています。

業種映像・コンテンツ制作
チーム規模6名
プランFree → Starter

始めたときのメンバーは3人で、棚にはミラーレスのボディ、ジンバル、ドローン、照明、マイクが並んでいました。管理といっても、誰かが思い出したときにだけ更新されるスプレッドシートと、「ドローン誰が持ってる?」と聞いても誰も答えないグループチャットがあるだけでした。

資産管理ツールに回す予算はなく、入れようという気もありませんでした。管理者を置いたり研修を受けたりしないと回らないツールは、3人のチームにとって最初から選択肢に入っていなかったのです。

散らかったままのコストは確実に発生していたのに、目には見えていませんでした。同じ機材の重複購入も、撮影当日になって機材が見当たらず慌てることも、スプレッドシートの中にしか存在しない機材も、どれも数字として表に出てこなかったからです。

01
Freeプラン + Excel取り込み

初日のコストは0円

旧スプレッドシートのファイルを作り直さずにそのまま、Werp™のFreeプランに取り込みました。取り込みはFreeを含むすべてのプランで使えます。機材はFreeの枠の50点に余裕で収まり、セットアップは全部で1時間ほどで終わりました。商談もクレジットカードの登録も必要ありませんでした。

02
バーコード + WerpAI™

新しい機材は箱にスマホをかざして登録

バーコードの付いた機材なら、JAN/EANをスキャンするだけで商品がヒットし、型番・スペック・写真はWerpAI™が埋めてくれます。新しいマイクも届いたその場で数秒あれば登録できるので、登録が後回しにならず、習慣として続いています。

03
棚卸しモード

初回の棚卸しでStarter数年分の元を回収

初めての棚卸しで差異レポートを出したところ、「行方不明」扱いだったレンズ2本と充電器ケースが、プロデューサーの自宅から見つかりました。約40万円分の機材が棚に戻り、その月を最後に重複購入はなくなりました。

04
QR + 返却リマインダー

いつの間にか消えた「誰が持ってる?」スレッド

すべての機材にQRラベルを貼り、持ち出すときも返すときも、ラベルを読み取って開いた画面で記録するようにしました。返却が遅れれば自動でリマインドメールが届くので、誰かが催促役を引き受ける必要はなくなりました。

05
シート課金

4人目が加わった日にプランも一緒に成長

Freeプランで使えるのは3名までです。4人目のエディターが入ったときも、Starterへのアップグレードは数クリックで済みました。シート数はアクティブなメンバー数に自動で追従し、料金は日割りで精算されます。セットアップのやり直しもデータの移行もなく、同じワークスペースのまま上限だけが広がりました。

この道筋をおすすめする理由

無料で始めて効果を見てから有料プランへ

小さなチームには、次の順番をおすすめします。まずFreeプランに今のリストを取り込み、みんなが取り合う10点だけにQRラベルを貼って、棚卸しを1回まわしてみてください。効果を実感してからアップグレードしても、操作は2クリックで終わります。シート課金なので、料金は契約で決めた人数ではなく、チームの実際の人数に合わせて動きます。

約40万円
初回の棚卸しで戻ってきた「行方不明」機材
0件
Werp™導入後の重複購入
3 → 6名
専任を雇わずに増えたメンバー

ここに挙げた数値は、上の架空のシナリオの中でのイメージで、実際のお客様の結果ではありません。

"機材管理の担当は、今もいません。ただ、機材をなくさなくなっただけです。"— Studio Kanade 共同創業者・今井

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セットアップは5分で終わり、Free プランなら期限なしで使えます。始めるときにクレジットカードを登録する必要もありません。