使い方
- 「+ New Equipment」をクリックして製品名を入力し始めます(例:「Axeon M7 IV」)。
- WerpAI™がキュレーションされた製品データベースを検索し、画像付きで一致する結果を表示します。
- 正しいモデルを選択すると、名称・ブランド・型番・説明・製品画像が自動入力されます。
- 内容を確認して保存します。物理ユニット(ユニットコード付き)を追加して登録を完了します。
入力の代わりにバーコードをスキャンする
ウィザードの「Scan barcode」をクリックすると、商品名の代わりにJAN・EAN・UPC-Aコードで検索できます。スマホのカメラをバーコードに向けるだけで、Werp™が即座に読み取ります。まずカタログ内のコードを完全一致で検索するので(あいまいなテキスト一致に頼りません)、まだヒットがなければワンタップでそのコードをWerpAI™に渡してWeb検索できます。
自己学習するカタログ: WerpAI™がスキャンされたバーコードの商品を一度見つけると、そのコードはカタログに保存されます。次回同じ商品をスキャンすれば——別の端末・別のメンバーでも——AIの検索を挟まずカタログから即座に解決します。
自動入力されるフィールド
| フィールド | ソース |
|---|---|
| Name | 製品データベース |
| Brand | 製品データベース |
| Model code | 製品データベース |
| Description | 製品スペックからAI生成 |
| Primary image | 製品データベース |
| External URL | メーカー / 販売店ページ |
ステップごとの例
WerpAI™で3台のカメラを登録する作業は通常2分未満で完了します。同じ作業を手動で行う場合 — モデルスペックの調査・説明文のコピー・公式画像の検索 — は15〜20分かかります。
WerpAI™が一致を見つけられない場合
ニッチまたはカスタム機材の場合は、手動で備品を追加することもできます。手動モードではすべてのフィールドを自分で入力します。WerpAI™はあくまで補助ツールであり、必須ではありません。
精度:WerpAI™はキュレーションされた製品データベースとAIを組み合わせて一致を探します。特に型番と説明については、保存前に自動入力フィールドを必ず確認してください。