ラベルの印刷
備品詳細ページのユニットカードにある「QR」アイコンをクリックします。QRコード・ユニットコード・機材名を含むラベルプレビューが表示されます。ブラウザから直接印刷でき、標準ラベル用紙(38×38mm以上)に適したサイズになります。
QRコードのスキャン
iOS/Androidの標準カメラアプリや、任意のQRリーダーで読み取れます。サインインしているメンバーには、Werp™ウェブアプリのそのユニットの詳細ページが開きます。サインインしていない人が読み取ると、落とし物を届けるための公開ページが開き、そこから持ち主に連絡できます。
スキャン後にできること
- ユニットのステータス、現在の借受者、返却期日を確認する。
- そのユニットの今後の予約を確認する。
- 直接新しい予約を作成する。
- 貸出または返却を行う(権限がある場合)。
QRコードからキオスクモードへ
会議室や共用機材では、ユニット詳細ページ(設定アイコン → キオスク)からキオスクURLを生成できます。ログイン不要で誰でも使えるタッチ操作最適化のディスプレイページが開きます。
活用シナリオ
オフィスのノートPCプール
各ノートPCにQRシール貼付。リモートワーク用に持ち出す社員はQRをスキャン → 「Check Out」タップ → 返却日を入力。金曜日に返却:スキャン → 「Check In」タップ。サインシートも、メールのやり取りも、Excelファイルも不要。
スタジオ機材ケース
カメラケースやバッグの外側にQRシールを貼付。撮影前にDPがスキャンして、中に入っているボディを確認(ユニットコード・最終ステータス・メモ)。ケースが空だったり、違うユニットが入っていても、建物を出る前に発見できます。
ウォークアップ式の会議室予約
会議室のドア横に、その部屋のキオスク画面を表示したタブレットを置きます。同僚はその場で空き状況を確認し、アカウントなしで予約できます。キオスクURLは部屋ごとに発行するので、ほかの部屋の予定とは混ざりません。