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プランと請求

Werp™には Free・Starter・Pro の3つのプランがあります。使える機能はどのプランも同じで、違うのはメンバー数と備品数の上限、WerpAI™の月間クレジットだけです(Freeプランのキオスク画面には、小さなWerp™のバナーが表示されます)。予約数はどのプランでも無制限です。

プラン比較

機能FreeStarterPro
備品数50500無制限
チームメンバー数310無制限
予約数無制限無制限無制限
WerpAI™クレジット / 月503001,000
Google Calendar連携✓✓✓
キオスクモード✓✓✓
QRラベル✓✓✓
Excel/CSVインポート✓✓✓

シートベース課金

StarterおよびProプランは、アクティブなワークスペースメンバー数(シート数)に応じて課金されます。月額料金は次の計算式で決まります:

シート単価 × アクティブメンバー数 = 月額料金

シート数は、招待を承諾してアクティブになっているメンバーの数です。承諾されていない招待はカウントしません。月払いでは、請求期間の途中でメンバーを追加・削除すると、Stripeが日割りで差額を計算し、次回の請求書で精算します(その日に請求や返金はされません)。使わなかった期間分はお金では戻らず、次回以降の請求から差し引かれます。年払いの場合は、途中で増えた席はその席だけを月払いで請求し、次の更新日に年払いにまとめます。途中で減った席は更新日まで支払い済みの席として残り、追加料金なしで別のメンバーに使えます(返金・クレジットはありません)。

例:Starterプランでアクティブなメンバーが4人の場合、月払いは ¥980 × 4 = ¥3,920/月、年払いは ¥9,800 × 4 = ¥39,200/年(月あたり約¥3,267)です。金額はすべて税込です。

月払いと年払い

月払いと年払いはいつでも切り替えられます。年払いは12か月分を10か月分の料金で使える計算で、月払いより約16.7%安くなります。切り替えた日から新しい請求期間が始まってその日に請求され、前の期間の使わなかった分はその請求から差し引かれます。引ききれない分は次回以降の請求に繰り越します(返金はされません)。

請求サイクルStarter(1シート)Pro(1シート)月払い比
月払い¥980¥1,980—
年払い(1年分/月あたり)¥9,800 / ≈ ¥817¥19,800 / ¥1,650≈ 16.7 %

表の金額はすべて税込です(1ユーザーあたりの月額)。 年払いは、年間の請求期間の始めに1年分をまとめて請求します。年払いの場合は、途中で増えた席はその席だけを月払いで請求し、次の更新日に年払いにまとめます。途中で減った席は更新日まで支払い済みの席として残り、追加料金なしで別のメンバーに使えます(返金・クレジットはありません)。年の途中でプランを変えた場合は、その場で反映され、今年度の残りの期間の差額を日割りで計算して、その日に請求します。支払い済みの席は減らしません(支払い済みの席数と現在のメンバー数のうち多いほうで請求します)。この請求のお支払いができなかったときは、プランは変更されません。年払いを途中で解約しても返金はありません。

プラン変更

すべてのプラン変更は確認画面を経由します。シート数・請求合計額・法的同意を確認してから初めて課金されます。

アップグレード

アップグレードはその場で反映されます。月払いのままなら、今の請求期間の残り日数分の差額を日割りで計算し、次回の請求書で精算します。その日に追加の請求はありません。年払いのままなら、今年度の残りの期間の差額を日割りで計算し、その日に請求します。月払いと年払いの切り替えを伴う場合は、その日から新しい請求期間が始まり、その日に請求されます。その日に請求される変更のお支払いができなかったときは、プランは変更されません。

Freeへのダウングレード

Freeを選ぶと、今の請求期間の終わりに解約されるよう予約されます。その日までは今のプランをそのまま使えます。期間が終わると自動でFreeに移ります。データは残りますが、Freeの上限(メンバー3名・備品50点)を超える追加はできません。

StarterとProの切り替え

StarterとProの切り替えもその場で反映され、差額はアップグレードと同じく日割りで計算します(月払いは次回の請求書で精算、年払いはその日に請求)。ProからStarterに変えるときは、メンバー10名・備品500点以内に収まっている必要があります(たとえばメンバーが15名いると変更できません)。

WerpAI™クレジット詳細

クレジットを消費する操作

  • 商品検索:1回につき1クレジット。同じ検索の結果が保存されていれば消費しません。検索が失敗したり、何も見つからなかったりしても消費します。
  • 候補の選択:まだ詳細を取得していない候補を選ぶと、追加で1クレジット。
  • URLからの読み込み:貼り付けたURLの商品ページを読み込むと1クレジット。
  • 翻訳:商品情報の翻訳ではクレジットを消費しません。

月次クォータのリセット

月間のクレジット枠は毎月1日(日本時間)にリセットされます。余ったクレジットは翌月に繰り越されません。

クレジットを使い切ったら

月間の枠を使い切ると、翌月1日(日本時間)のリセットまでWerpAI™は使えなくなります。追加の料金や従量課金はありません。プロモーションコードで受け取ったボーナスクレジットがあれば、月間の枠を使い切ったあとにそちらから使います。WerpAI™が止まっている間も、手での備品登録やCSVの取り込みなど、ほかの機能はふだんどおり使えます。

例:Starterプランの枠は月300クレジットです。月の途中で300クレジットを使い切ると、翌月1日までWerpAI™の検索はできませんが、請求額は変わりません。

プロモーションコード

プロモーションコードは注文確認画面で適用できます。以下の種類があります:

  • 割引率 — 最初の請求から一定割合を割引(例:20%オフ)。
  • 固定額割引 — 最初の請求から固定金額を割引。
  • 無料月数 — 指定された月数分、サブスクリプションが¥0になります。
  • AIクレジットボーナス:月間の枠とは別に、期限のないボーナスクレジットを追加します。月間の枠を使い切ったあとに使われます。

コードには対象プラン(例:Starterのみ)、有効期限、使用回数上限、新規顧客限定などの制限が設定されている場合があります。コードを適用すると制限内容が表示されます。

支払いと請求書

すべての支払いはStripeで処理されます。カード情報はWerp™には保存されません — すべての決済データはStripeのPCI準拠インフラで直接管理されます。

初めてサブスクリプションを開始する場合はStripeのホスト型チェックアウトページにリダイレクトされ、支払い情報を入力します。その後のプラン変更やシート数の変更はリダイレクトなしでその場で処理されます。

カスタマーポータル

管理者はSettings → Billing → 「請求を管理」からStripeカスタマーポータルを開くことができます。ポータルでは支払い方法の更新、請求先情報の変更、過去の請求書のPDFダウンロードが可能です。

請求履歴

請求ページには最新24件の請求書が表示されます。日付・説明・金額・支払いステータス(paid / open / void)・Stripe請求書へのリンクが確認できます。

請求ステータス

現在の請求ステータスは請求ページの上部に表示されます。

Status意味
activeactive — サブスクリプションが有効です。すべてのプラン機能が利用できます。
past_duepast_due — 最新の請求書の回収に失敗しました。Stripeが数日間にわたって自動的に再試行します。再試行中もプラン機能は引き続き利用できます。
canceledcanceled — サブスクリプションが終了しました。ワークスペースはFreeプランになっています。

プラン別機能一覧

機能FreeStarterPro
QRラベル
Excel/CSVインポート

プランの管理

Settings → Billing & Planで現在のプラン・使用量・AIクレジット消費を確認できます。管理者はこのページからアップグレード・ダウングレード・キャンセルが可能です。

データの保持:Freeに戻しても、備品・予約・履歴などのデータはすべて残ります。使える機能はどのプランも同じなので、止まる機能はありません。ただし、Freeの上限(メンバー3名・備品50点)を超える追加はできなくなり、WerpAI™の月間クレジットは50になります。

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