プラン比較
| 機能 | Free | Starter | Pro |
|---|---|---|---|
| 備品数 | 50 | 500 | 無制限 |
| チームメンバー数 | 3 | 10 | 無制限 |
| 予約数 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| WerpAI™クレジット / 月 | 50 | 300 | 1,000 |
| Google Calendar連携 | ✓ | ✓ | ✓ |
| キオスクモード | ✓ | ✓ | ✓ |
| QRラベル | ✓ | ✓ | ✓ |
| Excel/CSVインポート | ✓ | ✓ | ✓ |
シートベース課金
StarterおよびProプランは、アクティブなワークスペースメンバー数(シート数)に応じて課金されます。月額料金は次の計算式で決まります:
シート数は、招待を承諾してアクティブになっているメンバーの数です。承諾されていない招待はカウントしません。月払いでは、請求期間の途中でメンバーを追加・削除すると、Stripeが日割りで差額を計算し、次回の請求書で精算します(その日に請求や返金はされません)。使わなかった期間分はお金では戻らず、次回以降の請求から差し引かれます。年払いの場合は、途中で増えた席はその席だけを月払いで請求し、次の更新日に年払いにまとめます。途中で減った席は更新日まで支払い済みの席として残り、追加料金なしで別のメンバーに使えます(返金・クレジットはありません)。
月払いと年払い
月払いと年払いはいつでも切り替えられます。年払いは12か月分を10か月分の料金で使える計算で、月払いより約16.7%安くなります。切り替えた日から新しい請求期間が始まってその日に請求され、前の期間の使わなかった分はその請求から差し引かれます。引ききれない分は次回以降の請求に繰り越します(返金はされません)。
| 請求サイクル | Starter(1シート) | Pro(1シート) | 月払い比 |
|---|---|---|---|
| 月払い | ¥980 | ¥1,980 | — |
| 年払い(1年分/月あたり) | ¥9,800 / ≈ ¥817 | ¥19,800 / ¥1,650 | ≈ 16.7 % |
表の金額はすべて税込です(1ユーザーあたりの月額)。 年払いは、年間の請求期間の始めに1年分をまとめて請求します。年払いの場合は、途中で増えた席はその席だけを月払いで請求し、次の更新日に年払いにまとめます。途中で減った席は更新日まで支払い済みの席として残り、追加料金なしで別のメンバーに使えます(返金・クレジットはありません)。年の途中でプランを変えた場合は、その場で反映され、今年度の残りの期間の差額を日割りで計算して、その日に請求します。支払い済みの席は減らしません(支払い済みの席数と現在のメンバー数のうち多いほうで請求します)。この請求のお支払いができなかったときは、プランは変更されません。年払いを途中で解約しても返金はありません。
プラン変更
アップグレード
アップグレードはその場で反映されます。月払いのままなら、今の請求期間の残り日数分の差額を日割りで計算し、次回の請求書で精算します。その日に追加の請求はありません。年払いのままなら、今年度の残りの期間の差額を日割りで計算し、その日に請求します。月払いと年払いの切り替えを伴う場合は、その日から新しい請求期間が始まり、その日に請求されます。その日に請求される変更のお支払いができなかったときは、プランは変更されません。
Freeへのダウングレード
Freeを選ぶと、今の請求期間の終わりに解約されるよう予約されます。その日までは今のプランをそのまま使えます。期間が終わると自動でFreeに移ります。データは残りますが、Freeの上限(メンバー3名・備品50点)を超える追加はできません。
StarterとProの切り替え
StarterとProの切り替えもその場で反映され、差額はアップグレードと同じく日割りで計算します(月払いは次回の請求書で精算、年払いはその日に請求)。ProからStarterに変えるときは、メンバー10名・備品500点以内に収まっている必要があります(たとえばメンバーが15名いると変更できません)。
WerpAI™クレジット詳細
クレジットを消費する操作
- 商品検索:1回につき1クレジット。同じ検索の結果が保存されていれば消費しません。検索が失敗したり、何も見つからなかったりしても消費します。
- 候補の選択:まだ詳細を取得していない候補を選ぶと、追加で1クレジット。
- URLからの読み込み:貼り付けたURLの商品ページを読み込むと1クレジット。
- 翻訳:商品情報の翻訳ではクレジットを消費しません。
月次クォータのリセット
月間のクレジット枠は毎月1日(日本時間)にリセットされます。余ったクレジットは翌月に繰り越されません。
クレジットを使い切ったら
月間の枠を使い切ると、翌月1日(日本時間)のリセットまでWerpAI™は使えなくなります。追加の料金や従量課金はありません。プロモーションコードで受け取ったボーナスクレジットがあれば、月間の枠を使い切ったあとにそちらから使います。WerpAI™が止まっている間も、手での備品登録やCSVの取り込みなど、ほかの機能はふだんどおり使えます。
プロモーションコード
プロモーションコードは注文確認画面で適用できます。以下の種類があります:
- 割引率 — 最初の請求から一定割合を割引(例:20%オフ)。
- 固定額割引 — 最初の請求から固定金額を割引。
- 無料月数 — 指定された月数分、サブスクリプションが¥0になります。
- AIクレジットボーナス:月間の枠とは別に、期限のないボーナスクレジットを追加します。月間の枠を使い切ったあとに使われます。
コードには対象プラン(例:Starterのみ)、有効期限、使用回数上限、新規顧客限定などの制限が設定されている場合があります。コードを適用すると制限内容が表示されます。
支払いと請求書
すべての支払いはStripeで処理されます。カード情報はWerp™には保存されません — すべての決済データはStripeのPCI準拠インフラで直接管理されます。
初めてサブスクリプションを開始する場合はStripeのホスト型チェックアウトページにリダイレクトされ、支払い情報を入力します。その後のプラン変更やシート数の変更はリダイレクトなしでその場で処理されます。
カスタマーポータル
管理者はSettings → Billing → 「請求を管理」からStripeカスタマーポータルを開くことができます。ポータルでは支払い方法の更新、請求先情報の変更、過去の請求書のPDFダウンロードが可能です。
請求履歴
請求ページには最新24件の請求書が表示されます。日付・説明・金額・支払いステータス(paid / open / void)・Stripe請求書へのリンクが確認できます。
請求ステータス
現在の請求ステータスは請求ページの上部に表示されます。
| Status | 意味 |
|---|---|
| active | active — サブスクリプションが有効です。すべてのプラン機能が利用できます。 |
| past_due | past_due — 最新の請求書の回収に失敗しました。Stripeが数日間にわたって自動的に再試行します。再試行中もプラン機能は引き続き利用できます。 |
| canceled | canceled — サブスクリプションが終了しました。ワークスペースはFreeプランになっています。 |
プラン別機能一覧
| 機能 | Free | Starter | Pro |
|---|---|---|---|
プランの管理
Settings → Billing & Planで現在のプラン・使用量・AIクレジット消費を確認できます。管理者はこのページからアップグレード・ダウングレード・キャンセルが可能です。